熊谷市消防団 消防団便りNo7

文化財防火デーに伴う火災防御演習

消防防災機関及び、文化財関係者並びに、地域住民の連帯を密にし、災害から文化財を守る、と共に広く一般住民に文化財愛護思想の高揚を図ることを目的とします。

熊谷市も多数指定文化財が有り、今回、火災防御演習会場を心良く提供して頂いた、熊谷市小泉地内の、長久山 常永寺にも、平成18年2月に市の指定となりました「阿弥陀仏如来像」があります           

訓練だけど気を抜かず、俊敏な動きの団員

 

人員、機械器具異常無しの報告です。

 

今回、演習会場の長久山 常永寺の開山は、なんと 関が原の戦いの10年後、1610年だそうです。

この様な歴史が、有る 先人の預かり物 文化財を次の時代に受け渡す事が、我々の使命です。

全員集まり、防御演習の講評です。

 

長久山 常永寺 火災防御演習より

【記述】 大里南分団 橋本