熊谷市消防団 消防団便りNo3
女性消防団からの便り
今回は、8月23日に行われました第25回埼玉県消防操法大会の様子をお届けいたします。
4年に一度行われる消防団のオリンピックです。
朝から小雨の降る中、熊谷市長をはじめ、たくさんの方が
応援に駆けつけてくださいました。中でもとびきりの応援団が
写真中央の寺山実沙さん。実沙さんは選手の皆さんが使っていた
自宅近くの練習場に毎回のように見学にきてくださり、本番となる
この日も、ご家族の方と応援に来てくださいました。
「暑い中、よくがんばっているな、と思って見ていました。」と
語ってくれた実沙さん。将来は有望な消防士?とても頼もしい
消防士ファンを見て、私たちも頑張らなければと気の引き締まる思いでした。
当日、接待など大会のお手伝いをした田島さん、中島さん。
「女性消防団として初めてのお仕事で、不安もありましたが、
他の市町の女性消防団の方々とも交流が持て、また間近に
素晴らしい操法を見ることができて、今後の活動の励みに
なりました。」と語ってくださいました。
去る6月1日に初めての消防団員基礎教育現地研修会が行われ、
学科や、AEDなどを使った救命講習などを受講しました。
現在、AEDの設置施設が増えています。応急処置が
必要とされる場面で必要な処置ができるように、
身のまわりの方にも広めていきたいと思います。
女性消防団 基礎教育現地研修会(10枚)
AED(自動体外式除細動器)
国内で非常に多い心臓突然死、その中で特に多いのが心室細動(心臓の痙攣)によるもので、発生した場合は早期の除細動(痙攣を止めること)が救命の鍵となります。
AEDは、電源を入れ、音声メッセージに従って操作し、コンピュータ作動によって自動的に心電図を判読して、必要な場合のみ、電気ショックによる除細動を指示する簡単で確実に操作できる機器です。
日本赤十字社より抜粋
【記述】女性消防団 津崎・小浦